シンガポール 駐在帯同日記 Since 2019

仕事から離れ、乳幼児と猫と来星。帰るまでにいっぱい色んな経験して成長するのさ。記録が誰かのために少しでも役に立ちますよう!

シンガポールで18ヵ月以下の乳幼児を保育園に入れる ①保育園探しから入園まで編

賛否両論あると思いますが、うちの場合、

  1. 私が自由時間欲しい!
  2. 子供に集団生活慣れてほしい(いずれ帰国したら保育園か幼稚園行くので)
  3. せっかく海外。まだ小さすぎるかもしれないけど国際感覚身に着けてほしい!
という理由で生後8か月の時点でシンガポールの保育園に入れることにしました。
同じような考え方を持っていてこれから探す!という方のために参考になればと
思い、方法等、記録を残します。 
 
安心してください、全然難しく考える必要ありません!!
 
日本で待機児童ワースト2位の区で保活をした経験がある私からしたら超が100個つくくらい簡単です。必要なのは4ステップです。

 

ステップ1:希望の保育園の候補をネットで探す

まずは、どこに入れるかですが、探すのとても簡単です。

以下のサイトをご覧ください。
 
インファントケアサービス検索サイト(クリックしたらサイトに飛びます)↓

https://cms.ecda.gov.sg/prweb/IAC/zGwoaxwY6Bz0rcpuMWgTMg%5B%5B*/!STANDARD

 

Housing Estate or Postal Code→ インファントケアサービスを探している場所、郵便番号

Type of Preschool→Child Care/Early Years Care

Level→Infant Care

Services→終日 or 半日午前 or半日午後

 

うちの場合、週3日半日で検索していました。

 

ステップ2:問い合わせるか直接足を運ぶ

検索して候補をしぼったら、各保育園の見学をするために園にメールか電話で問い合わせましょう。でも、私の場合はメールで問い合わせても2日返事が返ってこなかったので直接園に足を運んでしまいました。幸いにもスタッフがお手すきだったのでその場で案内してくれました。だんなも一つの保育園に直接足を運んで見学の日程組んでくれました。

 

ステップ3:見学

続いて見学のステップです。私は4つの候補のうち結局見学したのは2つです。いずれもローカルの保育園です。所要時間はだいたい20分くらいです。日本の保活で10近い保育園を見学したので重要なポイントは熟知しており、2園の見学を通してこの2つのいずれから選んでも大丈夫だろうとすぐにわかりました。いずれアップしようと思いますが、今回は保育園に入れるプロセスにフォーカスしたいと思います。費用の詳細もこの時に聞きます。

 

日本の保活されたことのある方はわかるかと思いますが、保育園に質問することはあらかじめ考えておきましょう。英語に不安のある方はあらかじめ質問を英訳しておきましょう。でも英語にそこまで不安がる必要もないと思います。先方は保育のプロなので片言でもこちらの質問の意図を瞬時に理解してくれますし、逆に理解してくれないようならその保育園は辞めた方がいいかもしれません。

 

ステップ4:入学手続き

ここだ!というところが決まったら保育園から入園書類をもらって手続きをしましょう。はっきり言って日本の区での手続きよりずーーーーーっと楽です。数時間で入園書類は整います。入園の用意についてはまた後程!うちの場合を例に紹介したいと思います。