シンガポール 駐在帯同日記 Since 2019

仕事から離れ、乳幼児と猫と来星。帰るまでにいっぱい色んな経験して成長するのさ。記録が誰かのために少しでも役に立ちますよう!

シンガポールで18ヵ月以下の乳幼児を保育園に入れる ③インファントケアについて

前回の記事②入園準備はコチラ↓

gomacchapurin.hatenablog.com

 

さて、インファントケアサービスについて私が現時点で知っていることを書き留めておこうと思います。

 

生後18か月まではインファントケア内なのですが、内訳はもう少し細かいです。

 

● 生後8か月を迎えるまで

→基本バウンサーの上(先生の監視のもと)。まだお友達同士で積極的に遊ばせるということはない。。。と聞いております。聞いております、というのはうちの子はこのステージのとき保育園いなかったので詳細がわからないのです。すみません。

 

● 生後8か月から生後14か月を迎えるまで
→プレイグループが形成されて、先生の監視のもと、お友達同士やオモチャで遊べるように。プレイグループでガーっと遊んで、決まった時間にガーっとミルク飲んで(お友達同士で横並び)、決まった時間にガーっとお昼寝するというパターンです。おやつももらっているみたいです(赤ちゃん用せんべい)。うちの保育園はお勉強?の時間もあります。時々動画が送られてきますが乳幼児が勉強している姿はなかなか面白いです。
 
● 生後14か月から生後18か月を迎えるまで

→ここも未経験なので詳細はまだ書けませんが、食事が出るようになると聞いています。と言ってもここはシンガポール。色んなバックグラウンドを持った園児が集まっているので最も当たり障りのない「おかゆ」だそうです。お勉強の内容もレベルアップするようです。またいずれ内容更新します。

 

先生はインファント3人あたり1人と聞いています。多分日本と同じで国の基準があるのでしょう。3人あたりに1人は日本と同じですね。やはりインファントケアが保育園料の中で最も高いです。年齢が上がって先生がカバーできる園児の数が増えるほど保育園料は安くなっていきます。ざっと調べたところ、インファントケアは半日で相場は$1,000~2,000、終日で$1,500~$2,500といったところでしょうか。(国からの補助金なしの場合)

 

ちなみに、何時までに連れて行かなくてはいけなくて何時を過ぎないと連れて帰れないというのはないです。預けている枠の時間内であればいつ連れていっても、いつ連れて帰っても構わないという感じです。でも終了間際は注意です。先生も帰りたくてそわそわしているのでギリギリに迎えに行くと扱いが粗雑になるようです。(ダンナの体験談より)