シンガポール 駐在帯同日記 Since 2019

仕事から離れ、乳幼児と猫と来星。帰るまでにいっぱい色んな経験して成長するのさ。記録が誰かのために少しでも役に立ちますよう!

シンガポールで振り返る保活激戦区「the 目黒区」での保活 ~見学編~

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将来保活激戦区で保活をするかもしれない方、または、保活激戦区で保活ってどんな感じ?と興味に思われる方へ。感覚をつかむのに本回顧録がご参考になれば幸いです。

 

回顧録は長くなりそうなので予め幾つかのチャプターに分けています。順次up予定です。

  1. 目黒区での保活概要編(リンク
  2. 情報収集の編(リンク
  3. 保育園見学の編→今ココ。
  4. 申請から結果までの編
  5. シンガポールでの保活との比較
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さて、見学してみたい保育園のリストができたところでいよいよ見学へGO!!ですね。私自身は10月から見学を開始しました。保活に気合入れている方からしたら死ぬほど遅いかもしれませんね。でも、大丈夫。早く行こうが遅く行こうが結果へは影響しません。申請期限の12月初旬までに書類が整えられるよう動けてれば何の問題もありません。
 
見学の前に…必ず電話で事前に見学予約を取ってください。突撃は無理です。保活激戦目黒区では保育園によっては見学者が殺到して予約取れても数週間先とかになります。
 
私が経験した中には認可外の保育園で見学日程をウェブで予約するところがあったのですが、既にアップされている日程は全部満席で、結局12月中旬まで待つことに。え?12月中旬ってもう認可保育園の申請終わってるじゃんねぇ、大丈夫? 大丈夫です。このケースは認可外なので認可の申請には影響しません。
 
それに、目黒区の保活の場合、認可にしろ認可外にしろ、見学は通わせたいところ選ぶためじゃなくて明らかにヤバイ保育園を見極めてリストから外すためですから。ぶっちゃけ自分たちが申請したどこの保育園に決まるか予測しようもないので、どこに決まっても「この保育園やっぱ無理!!」とならないようにせめてチェックしておくという感じです。もし実際に「この保育園やっぱ無理!!」となって辞退すると次申請するときに点数マイナスされるようです。言うまでもなく点数マイナスは選考にかなりの不利になります。
 
見学日程が決まっていよいよ見学日。保育園に行ってチェックするポイントについてお伝えします。
 
  • ロケーション→通える距離か?保育園周りの環境は?等
  • 施設の状態→古いのか新しいのか?狭いのか広いのか?明るいのか暗いのか?等
  • 保育の様子→先生の園児への接し方は?など
  • スタッフの対応→電話対応は?見学案内の感じは?など
  • 清潔度→衛生的か否か?など
  • プログラム→充実しているか?面白そうか?など
 
うちはこれらのポイントをそれぞれ3点満点で点数づけして10園程度横並びに比較しました。まぁだいたい自分の直感と相関していたという感じです。
 
あと、とある保育園の園長先生と話していて教えてくれたのは、若い先生が多いところはよした方が良いとのこと。どういうことかというと、若い先生はすぐ先生が変わる確率が高いので園児が不安になるのだとか。(当時は「へぇ」としか思わなかったですが、今なら確信持って「確かに!」と言えます。馴染みの先生たちがお休みでいないと園児たちは泣きじゃくって場がカオスと化します。)まぁそれをどこまで考慮に入れるかは人それぞれの価値観かもしれませんね。うちの場合、考慮に入れたくても兎にも角にもよほど酷くなければどこかの保育園に決まってほしいというのが本音でしたから。
 
認可外を見学するのであれば、見学の際に応募方法についてちゃんと聞きましょう。認可保育園は12月初旬に区役所で申請するわけですが、認可外保育園は保育園によって応募方法がバラバラです。見学の際に公開してくれることが多いです。私が経験したところでは、①その場で応募用紙に記入して提出 ②年明けに電話で受け付け(早いもの順)の2パターンでした。②の電話で一斉に受付は最初聞いたとき耳を疑いましたよ。ウェブが発達しているこのご時世、いちいち電話するんですか?!みたいな。しかも早い者勝ちだから100人くらい電話一気にするんでしょう?(汗)うちは②はさすがにしませんでした。
 
いよいよ次回は「申請から結果の編」ですね!
我が家の結果がどんな感じだったのか、振り返ってみて今思うことは、などについて触れてみようと思います。
お楽しみに!