シンガポール 駐在帯同日記 Since 2019

仕事から離れ、乳幼児と猫と来星。帰るまでにいっぱい色んな経験して成長するのさ。記録が誰かのために少しでも役に立ちますよう!

1歳児の初!!保護者面談@シンガポール

少し前の話。

インファントケアの先生に、

 

「PTMの日取りを決めたいのだけども、いつにする?」

 

と聞かれ初めて聞く単語にそれ何すか?と聞き返した私。

 

「あぁ、PTMね。Parent Teacher Meetingと言って〇〇(私の子供の名)の保育園での様子について話し合ったりするのよ。」

 

そっか。でもまだ1歳になったばかりで保育園と言っても、オモチャで遊んで、ミルク飲んで、お昼寝して、歌聞いて、お友達と遊んでいるようないないような感じでしょう?保護者面談だなんて大げさな。。。なんて軽い気持ちで、

 

「私は〇日なら大丈夫です。」

 

と言ったら先生が、

 

「だんなさんと話し合って二人の都合が合うときを教えてちょうだい。」

 

と。おぉ、保護者セットか!でもどうせ、

「〇〇はいつも元気でいい子にしてますよ~♪ もうすぐ歩けますね~♪」

っていうような話だけでしょう。と、依然として軽い気持ちのまま迎えたPTM当日。

 

先生が詳細レポート片手にうちの子の様子を話してくるではないか!

 

「〇〇はこれができて、これは未だで、保育園ではこういう感じで、お友達とはこういう接し方で、今後のチャレンジは…」

 

さらにはもう一人の先生がPCを持って現れてうちの子の保育園での活動についてまとめたプレゼンをしてくれたし!!

 

「で、お父さんお母さんから何かご質問はございますか?」

 

ぶっちゃけそんな真面目な面談だと思ってなかったから、本質ついた質問が全く出てこなかった(涙)

結論。1歳児と侮るなかれ、ガチの保護者面談でした。

 

何はともあれ、PTMでは私たち保護者が普段見えない子供の一面を知ることができ、まだ1歳といえども立派な人間であるということを実感し、とても有意義な場であったと思います。